こんなお悩み、ありませんか?
品質、コスト、納期。高まり続ける要求の中で、現場の負担は限界に近づいています。
生産のボトルネック
目視検査が生産全体のボトルネックに。検査の遅れが、リードタイムを圧迫していませんか?
ヒューマンエラー
長時間の目視では集中力の維持が難しく、一度の見落としが大きな手戻りコストに繋がります。
不良品流出の不安
「万が一、お客様に不良品が渡ってしまったら…」その不安が、日々の業務に重くのしかかっていませんか?
煩雑な検査記録
品質問題が発生した際、紙やExcelの山から証拠を探すのは至難の業。確たる証拠をすぐに提示できますか?
安全・静電気対策
作業員の安全確保や、製品を静電気から守る対策は十分ですか?終わりなき改善要求に、応え続けます。
そのお悩みに、弊社の『ミヌキ外観検査AI』がお応えします。
私たちは、単なる検査機ではなく、「現場の課題に一緒に取り組むパートナー」として、貴社の生産活動を支えます。
検査時間の短縮
検査時間は基板の大きさや検査項目数によりますが、目視検査より短縮できます。無償トライアルで、貴社の基板での実測値をお出しします。
ばらつきの少ない判定
画像判定により、設定ミスやズレを人の疲労や慣れに左右されない一定の基準で判定します。検出できる範囲は対象や撮像条件で変わるため、無償トライアルで貴社の基板を使ってご確認いただけます。
検査画像を自動で記録
検査した基板画像を自動で記録・保存。QRコード等と連携し、必要な画像をすぐに検索できます(保存期間・容量は運用条件に合わせて設定します)。
※検出できる不良の範囲や処理時間は、検査対象・撮像条件・検査項目により異なります。無償トライアルで貴社の実際の基板を用いてご確認ください。
「AI」と「ルールベース」を、検査項目ごとに使い分けます
何でもAIにするのではなく、項目ごとに向いている方式を選びます。判定の理由を説明できる形で組み合わせるのが、当社の設計方針です。
正解が一つに決まる検査
- スイッチの設定値・向き
- 部品の有無(位置と背景が安定している場合)
- 部品の向き(極性)
- 印字・マークの有無
正解を条件式で書ける項目は、ルールベースで判定します。判定基準がそのまま説明になり、撮像条件が安定していれば判定の再現性を確保しやすくなります。
正解を言葉にしにくい検査
- 傷の付き方
- 部品の浮き(画像に傾きや影として写る場合)
- 色ムラ(数値で決めにくい色の差)
- 許容範囲を数値で決めにくいズレ
良品・不良品の差を条件式で書ききれない項目は、実際の画像から学習したAIが不良の候補を検出し、最終確認は人が行う設計にできます。貴社の環境と対象に合わせて、AIを適用する箇所を決めます。
どちらの方式でも、画像に写っていない欠陥は判定できません。方式を比べる前に、撮像・照明を整えることを優先しています。
使い分けの考え方は、AI検査とルールベース検査の違い|状況別の使い分け早見表つきで詳しく解説しています。
このような検査のご相談をいただいています
実装基板だけでなく、さまざまな検査対象についてお客様からご要望をいただいています。
スイッチ
出荷前のスイッチ設定値の確認を、人手の目視に頼っている
グリス
グリスの塗布有無・塗り漏れの確認を確実にしたい
印刷物
印字のかすれ・誤り・抜けの検品に手間がかかっている
樹脂成形品
バリ・欠け・変形などの外観検査を自動化したい
実装基板
はんだ・部品有無・設定値をまとめて自動判定したい
同じようなお困りごとがありましたら、対象が上記にない場合も含めて、
「これは検査できる?」という段階からお気軽にご相談ください。
検査の先にある「安心」と「信頼」まで。
私たちは、貴社の現場パートナーです。
単なる検査機ではなく、貴社のワークフローに深く寄り添い、生産活動全体を支える仕組みとしてご提供します。
「あの基板、どうだった?」に、すぐ回答。
万が一の品質問い合わせにも、基板情報と紐づいた検査画像を自動で保管しているので、キーワード検索で呼び出して迅速に対応できます。
デリケートな製品を守る保護設計。
チリッという静電気。コツンという僅かな衝撃。それらは製品品質を損なう「見えない敵」です。静電気対策や衝撃吸収の工夫を施した筐体で、お客様の製品への影響を抑えます。
「うっかりミス」を、仕組みで防ぐ。
「誰でも使える」と「誰でも設定を変えられてしまう」は違います。作業者には迷わず使えるシンプルな操作画面を。管理者にはパスワードで保護された設定画面を。役割を分けることで、うっかりミスによる生産停止のリスクを減らします。
「売って終わり」ではありません。
貴社の安定稼働を支え続ける、パートナーです。
導入後も継続的にシステムを活用いただけるよう支援します。
システムの継続的な進化
定期的な機能アップデートやバグ修正を実施。導入後も継続的に改善を重ねます。
迅速なテクニカルサポート
メールは即日対応を目標に。生産ラインに関わる緊急時には、営業時間内にお電話で直接ご相談いただけます。
現場対応・機器サポート
リモートで解決できない問題は、日程を調整のうえ専門スタッフが現地へお伺いします。機器の故障時(※)も、状況に応じて修理・交換を含めて対応します。
※お客様の故意・重過失による破損は除きます。
まずは最大1ヶ月無料で
貴社の基板でお試しいただけます。
高額な設備投資で失敗は許されない。そのお気持ち、よく分かります。
だからこそ、貴社の基板でどこまで使えるかを、ご自身の目でご確認いただく機会をご用意しました。
最大1ヶ月の無償トライアル
「百聞は一見に如かず」です。貴社の実際の生産ラインで、ご自身の製品を使い、どこまで自動化できるかを、その目でご確認ください。
- 実機の貸出費用: 0円
- 設置・初期設定の作業費: 0円
- 期間中のサポート費用: 0円
※機器の送料等の実費は別途申し受けます。
効果にご納得いただけなければ、機器をご返却いただくだけで終了できます(機器の送料等の実費を除き、費用はかかりません)。
貴社の基板で、どこまで任せられるか。実機でお確かめください。
よくあるご質問(FAQ)
- 無償トライアルは、本当に無料ですか?具体的に何をすればいいですか?
はい、最大1ヶ月間、機器貸出費用は一切かかりません。お客様にご用意いただくのは、設置スペース(1m四方程度)と電源、そして評価したい基板だけです。機器の送料など発生しうる実費は、別途頂戴いたします。初期設定、操作説明は、弊社の専門スタッフが無償で行いますのでご安心ください。
- 新しい品種(基板)の登録は、自分たちで簡単にできますか?
はい、お客様ご自身で直感的に登録作業を行えるように設計されています。
ご希望のお客様には、導入時に詳しい操作説明会も実施いたします。また、ご多忙な場合や、登録品種が非常に多い場合には、弊社が代行する「基板変更登録サポート」(有償オプション)もご用意しております。- 遠隔地でも、サポートは受けられますか?
はい、全国対応可能です(遠方は日程調整をお願いする場合があります)。
基本的なテクニカルサポートは、お電話、メール、オンライン会議など、リモートで迅速に対応いたします。万が一、リモートで解決できない問題が発生した場合は、専門スタッフが現地へお伺いするオンサイト対応も可能ですので、遠方のお客様もご安心ください。- 本導入までの流れを教えてください。
担当者より評価結果についてヒアリングさせていただきます。ご満足いただけた場合は、本契約手続きをご案内いたします。トライアルでご利用いただいた設定データは引き継ぎ可能ですので、スムーズに本格運用を開始できます。

サービス概要や提案例、導入方法などの詳細な資料をお送りします。
導入費用や事例などご覧になりたい方もこちらからお気軽にお申し込みください。
▼資料の内容
- MonoStructの紹介
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- 強み、特長
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